EC3.JP Corporation

E-Communication, E-Collaboration for E-Clients


We are iOS/Android Apps & Web(AWS) Developer
   

30年以上のシステム開発経験が強みです。

iOS・Android・Windows8アプリの開発、Java、ASP.NET(C#/VB)、php、Ruby、ORACLE、SQL Server、MySQLなど幅広いシステム環境にてサーバサイドやアプリの基本設計および開発、運用を本業として30数年間、本格的な大規模プロジェクトや中小様々な規模の開発案件に従事して参りました。


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事業内容


iOS/Android/Windows

モバイルアプリ開発
デスクトップアプリ開発

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AWS/Java(Spring)/ASP.NET/PHP

サーバサイドWebシステム開発
AWS 構築・運用サポート

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iOS/Android/Windows Applications

弊社のiOS/Android/Windowsアプリ開発の考え方についてご説明致します。
システム開発部門のご担当者様を想定して記述しておりますのでご容赦願います。


開発経験について from 2009

私どもはソフトバンクからiPhoneが発売されたiOS3からiOSアプリ開発に着手し、7年ほどの開発経験を有しております。


開発ツール  xcode

開発言語について

新しいSwift、従来のObjective-C、そしてハイブリッド開発のHTML5について、下記のような考え方で開発を進めております。


Swift  新規開発のアプリの場合は、100%使用します。

Swiftの方がObjective-Cより記述量が少なくなるとか、言語仕様的に優れているなど細かい話は他の解説サイトに委ねるとして、新規開発のアプリで100% Swiftを使う理由は、iOSアプリ開発に関して世の中の潮流がSwiftに向かっているためです。 例えば、新しい機能についてネット上の技術情報がSwiftの方が充実してくると、技術面での解決速度が早くなります。またはライブラリのバージョンアップでSwift Onlyになった場合、常にブリッジ用のヘッダーファイルを用意して言語間でやり取りさせないといけません。 Objective-CからSwiftを参照する場合は多くの制約があります。 現状Swiftだとビルド時のコンパイルが遅いなどいろいろ課題もありますが、いずれ解決される問題であり(今は我慢我慢。。)、iOSのプログラム資産としては、これからはSwiftで蓄積していくべきだと考えています。


Objective-C  既存アプリの修正時に主に使用しますが、部分的にでもSwiftへシフトし、完全Swift化をご推奨しております。

ご予算が大前提となるため、現実には既存のObjective-CのコードをSwiftに書き換えていくことは予算的に難しいケースが多いと思います。問題なく動作している部分にSwift化のための予算をつけにくいためです。 その場合は、2つの言語を混在させるよりはObjective-Cで統一させて改修する形をとります。現状はこの場合にのみObjective-Cを使っております。


HTML5ベースのハイブリッド開発  消極的です。すみません。

理由はいろいろありますが、一番はバージョンアップを繰り返す中で必ず行き詰る?、あっ失礼、妥協を余儀なくされる場面が必ずあるためです。1つのソースでiPhone/Androidいずれの端末でも 動作させることができる点は開発コスト面でもソース保守面でも一見良さそうに思えますが、全く仕様が異なるiOSとAndoridの画面部品の振る舞いやそれぞれの新機能を実装することに制約が多く、UI/UXを改善したいという場面になった時に 妥協しないと先に進めないことが多いためです。結果、ネイティブ言語で作り直しを依頼された案件が過去にいくつかあります。

そのため、非常に単純な画面構成のアプリ(例えば、ブラウザベース)でバージョンアップも基本的にはしないというケースに選択するくらいでしょうか。 しかし単純であればネイティブ言語で開発してもさくっと開発できますので、強いご要望がある場合のみというのが適切な表現かも知れません。

設計の考え方について ※ システム開発部門のご担当者様を想定して記述しておりますのでご容赦願います。

無方針で思いつくままクラスを追加してコーディングしていくと、プログラムが読みづらくなり機能拡張に無駄な工数を要することになるため、概算だけでなく、設計の考え方につきましてもソースコードの保守作業をやり易くするという点で ご評価対象にして頂けますと幸いです。


Swiftコーディング規約  御社のコーディング規約があればそれに準拠して開発します。

コーディング規約とはプログラミングする際に、変数名や関数名の付け方とか初期化など様々な定義方法についての決めごとです。 ソースコードの書き方に統一感が出来ますので、ソースコードが読み易くなるだけでなく、例えば例外処理の記述が統一されていないとエラー時の原因追及がやりにくくなるなど、デバッグにも影響があります。


クラス設計の基本的な考え方  MVC+VMプロジェクト構成を心がけております。

無方針で必要に迫られて思いつくままクラスを設計していくと、スパゲッティのように非常に見通しが悪く保守がやりにくいプロジェクトファイルになってしまうのと、 ViewControllerのコードが肥大化して非常に分かりづらくなるので弊社では下記のような考え方を基本においてクラス設計しております。ただし常にMVC+VMではなく、アプリ内容によって変わります。

  • サーバサイドの開発では当たり前になったMVCモデルの考え方に沿ってiOSアプリもクラス設計しております。
  • 「Modelsクラス」 データベースやAPI通信処理などのデータを管理するコードをViewControllerから切り離してデータ管理クラスを作成します。
  • 「Viewsクラス」 UIViewおよびそのサブクラスなど必要に応じて各画面の部品クラスを作成します。
  • 「Controllersクラス」 画面遷移やUIが操作された時の処理を記述する各画面のViewControllerクラスを作成します。
  • 「ViewModelsクラス」 これはViewで表示するためのデータを処理するためのDataSourceクラスです。


view(画面)設計の考え方  storyboardとxibの使い分け、UIを全てソースコードで実装、そのあたりの考え方です。

下記のような考え方でview(画面)を設計しております。

  • 画面数が多くなりそうな場合やチームで1つのアプリを開発する場合、Storyboardでは出来ないことがありそうな場合(例えば、UIImageViewの上にaddSubviewしないといけないとか、アニメーションやトランジションを使って何か凝ったことをしたいとき)は、 storyboardを使うと作業が大変になるため、storyboardは使わずソースコードで実装します。コードならささっと出来ることが、Storyboardを使うことで非常にやっかいになることがあります。つまりStoryboardは万能ではないということです。開発内容によっては生産性が非常に落ちるので慎重に慎重にです。
  • storyboardを使う場合は、基本的にviewはすべてstoryboard経由で呼び出すようにして、xibはあくまでviewの中の1パーツとして呼び出すのを基本に設計しています。
  • storyboardやxibのファイルが増えすぎないように心がけています。
  • storyboardは一連の画面の遷移の単位で作成します。
  • アプリ内で共通して呼び出される画面などをまとめるために1つのstoryboardを作成し、その中にそれぞれのviewを作成することで必要以上にファイル数が増えないように心がけています。
  • 画面の色付けはstoryboardやxib上で付けず、UIColorを継承したクラスで対応するようにしています。
  • ボタンに紐づくアクションは、遷移系のアクションはそれぞれのviewに持たせる形、それ以外はviewを操作しているcontrollerに持たせる形にしています。


データ管理の考え方  

アプリ固有の設定値を保存する場合は、NSUserDefaultsライブラリを使用します。

SQLiteデータベースを使用する場合は、独自のデータ管理クラスを実装するケースとiOSのCoreDataフレームワークを使うケースがございます。工数を比較すると前者の方が少ない工数で開発できるため、 特にご指定がない場合は独自のデータ管理クラスを実装しております。

  • 独自のデータ管理クラスを実装する
  • iOSのCoreDataフレームワークを使う


開発の進め方について  開発途中でも実機確認用のipaファイル※をお送りします。

認識違いや操作感の確認、そして進捗状況の確認も兼ねて、開発途中でも御社の実機で動作確認が出来るipaファイルをお送りしますので、お手元のiTunesを使って実機にインストールすることが出来ます。
※ ipaファイルとは、iOSアプリのことです。Windowsでいえばexeファイルと同じようなものです。


アプリ申請手続きについて  App Store公開やエンタープライズ版の公開、いずれもサポート致します。

ご要望があれば弊社にてアプリの申請手続きを代行致します。
御社でアプリ申請された場合でもリジェクト時は即対応し、App Storeでアプリが公開されるまで責任を持って対応致します。

また、エンタープライズ版でのアプリ公開をお考えの場合もアプリ公開のサポートを致します。

開発実績について

NDAの関係で具体的な開発案件は開示ができませんが、下記の弊社開発実績について開発の考え方をまとめましたのでどうぞご参考にしてください。


古いアプリ(Objective-C) を Swiftへ書き換え作業  

実際のアプリを動かしながら同じ動作になるようにSwift言語に書き換えるというやり方で作業を行いました。新機能追加無しでそのまま移植という要件で、Obj-Cのソースで細かな制御内容は確認ができるため、ゼロから作成した場合と比較して60%程度のコストでお請けしました。

作業効率を高める1つのやり方として、オープンソースで言語変換コンバーターもあるので今後はこうしたツールを活用する考えです。


Adobe Airやmonacaのコードをネイティブ言語に書き換え作業  

書き換えの多くは、UI/UXを改善するためであったり、最新バージョンの機能を実装するためでした。
ツールを使ってコードをコンバージョンするのではなく、実際のアプリを動かしながら同じ動作になるようにネイティブ言語に書き換えるというやり方です。その方が結果として早く、ソースコードもキレイになります。


Push通知機能の実装  

最近のアプリ開発では、アプリ利用者へのリーチ手段としてPush通知が開発要件として付いてくるケースが増えてきましたので、開発実績も多くあります。 iOSの場合はAPNs(Apple Push Notification Service)というAppleのサービスを利用する形で実装するのですが、 通常のPush通知の実装の他に、通知ペイロードのalertを無指定にしてユーザーに気づかせることなくデータだけを更新するサイレントPush通知 (その後、ローカル通知でユーザーに知らせることで、ユーザーがアプリを開いた瞬間にデータが更新されている状態が作り出せます)や、 APNs Provider APIを使ってAPNS Feedbackサーバーに問い合わせを行う開発実績もございます。


Node.jsと連携したチャット機能の実装  LINEアプリのようなチャットアプリです。

Node.jsでチャットサーバを構築して、LINEアプリのようなUIのチャットアプリの開発実績があります。友達を追加するだけですぐにチャットができる即席グループの作成や、 予め固定グループを作成してそのグループに招待して許可した人だけがチャットできるようにする機能、通信が途絶えた場合のメッセージの再送信や連絡帳からの自動追加など、基本的な機能はほぼLINEと同じようなアプリになっています。


多言語対応のアプリ開発  StoryBoardで定義した UIの多言語化はちょっと工夫が必要です。

端末の言語設定をもとにアプリ側のメニューなどを多言語対応にすると同時に、サーバサイドのデータベースも多言語対応で設計して表示データも含めて多言語対応の業務用アンケートシステムの開発実績があります。


QRコードやバーコード読み取り機能やAirPrint経由の印刷機能の実装  Wifi経由で社内システムとの連携を行う

iOSの機能を使用して商品タグに印刷されたQRコードやバーコードを読み取って、社内データベースを更新する在庫管理用のアプリ開発の実績があります。

AirPrint経由の印刷機能としては、UIPrinterPickerControllerを使って周辺のAirPrint対応のプリンターを検出して印刷できるようにしました。


BluetoothやiBeacon、Wifiなど各種通信機能の実装  

Bluetooth通信は、トンネル工事のひび割れなどの検査器具からBluetooth経由で送信されるデータを受信して検査状況をiPad上に表示するアプリの開発などで実績があります。 他にはカードゲームアプリで端末間で対戦する際の通信手段としてBluetooth通信の開発実績があります。

iBeaconは、店舗アプリの開発で店舗内に入るとクーポンを表示する部分で使用しました。当初はポイント管理にも使う仕様でしたが、iBeaconはセキュリティ上課題(偽装通信など)が浮上したためポイント管理は見送りとなった経緯があります。

Wifi通信については、SystemConfiguration.CaptiveNetworkを使ってWiFiホットスポットのWifiネットワーク情報を取得してWifiを選べるようにするという開発実績があります。


Google APIとの連携機能の実装  

開発実績としてはカレンダーの連携処理とGoogle Mapsの表示などで利用しました。大まかな手順としてはGoogle Developer Console で 認証に必要な情報を取得して、iOS用の各種SDK ライブラリをプロジェクトにインポートすることで、 Googleカレンダーや地図だけでなく、やGoogleが提供している様々なサービスをアプリから利用することができるようになります。


地図とGPS機能の実装  

MapKit.frameworkを利用してトラックの荷積み・荷降しを本部から指示したり、現在位置を把握するための運送会社の業務用アプリとして開発しました。 GPS機能でトラックの現在位置をもとに荷積み・荷降し場所までの道順を地図上に描画して行き方を分かりやすく表示することで運転手を支援するようなアプリです。

GPS機能よりもっと正確に運行管理する必要がある開発要件では、あるカーナビメーカーが提供している車載搭載機とAPIサービスを利用するという方法もあります。


facebookやtwitter、Instagramなど主要SNSとの連携機能の実装  OAuth2経由でアクセストークンを取得してAPI連携させます。

主にアプリの認知度を高めるためにアプリからfacebookなど主要SNSへ投稿する機能を求められるケースがあります。

どのSNSの連携も概ね同じしくみで、デベロッパーアカウントを登録してOAuth2認証というしくみを使ってアクセストークンを取得してSNS側のAPIにアクセスする形で連携させます。 リクエストするとjson形式やxml形式でデータが返されるイメージです。 facebookのようにSDKが用意されている場合はそれをアプリに組み込むことでプログラミングがやり易くなっています。


オープンソース OpenCVライブラリを使用した各種画像処理機能の実装  

ご存知の通り、OpenCVライブラリはiOSやAndroid、.NETなど様々なプラットフォームのアプリに組み込むことが出来る商用利用可の画像処理ライブラリです。 iOS用にはopencv2.frameworkというライブラリを組み込むことで利用できます。 弊社はこのライブラリを使って様々なアプリを開発してきました。その1例としてカメラで撮影した画像から名刺部分を切り出して、台形補正して長方形の名刺画像にしてサーバに送信するというアプリを開発しました。

このOpenCVライブラリは画像処理について非常に多くの機能を持っており、撮影画像をグレースケール化、二値化画像、セピア画像など様々な画像処理ができます。 電卓などの7segの数字を読み取るというサンプルアプリも作成中ですし、弊社のこれまでの開発経験よりライブラリの中身がある程度見渡せていますので、画像処理に関するアプリ開発をお考えでしたらどうぞご相談ください。


開発経験について from 2010

私どもは2010年「フローズンヨーグルト」 Android 2.2 FroyoからAndroidアプリ開発に着手し、6年ほどの開発経験を有しております。


開発ツール  EclipseとAndroid Studio

開発プロジェクトに応じて従来のEclipseに加えて、Android Studioでの開発を使い分けております。

設計の考え方について ※ システム開発部門のご担当者様を想定して記述しておりますのでご容赦願います。

無方針で思いつくままクラスを追加してコーディングしていくと、プログラムが読みづらくなり機能拡張に無駄な工数を要することになるため、概算だけでなく、設計の考え方につきましてもソースコードの保守作業をやり易くするという点で ご評価対象にして頂けますと幸いです。


Androidコーディング規約  御社のコーディング規約があればそれに準拠して開発します。

コーディング規約とはプログラミングする際に、変数名や関数名の付け方とか初期化など様々な定義方法についての決めごとです。 ソースコードの書き方に統一感が出来ますので、ソースコードが読み易くなるだけでなく、例えば例外処理の記述が統一されていないとエラー時の原因追及がやりにくくなるなど、デバッグにも影響があります。


クラス設計の基本的な考え方  

Androidの場合もiOS同様にMVCモデルを意識するわけですが、無方針で必要に迫られて思いつくままクラスを設計していくと、スパゲッティのように非常に見通しが悪く保守がやりにくいプロジェクトファイルになってしまうのと、 ActivityやFragmentのコードが肥大化して非常に分かりづらくなるので弊社では下記のような考え方を基本においてクラス設計しております。

  • ActivityやFragmentが各イベントなどの処理の振り分けを担当し、画面制御用ロジックを実装します。Adapterなどもここに実装します。
  • ビジネスロジックは、Serviceクラスを作成してそこに実装しています。Fragmentから呼び出すイメージです。
  • データベースやAPI通信処理などのデータを管理するコードをServiceクラスから切り離してデータ管理クラスを作成します。

view(画面)設計の考え方  

  • 画面レイアウトは静的なレイアウト部分は必ずXMLファイルで記述します。そして動的にレイアウトを変える場合のみコードで記述します。
  • スマートフォンとタブレット端末に柔軟に対応できるようにFragmentクラスを用意して、ActivityからFragmentを呼び出すようにしています。ここで端末の違いを吸収します。


データ管理の考え方  

Androidアプリのデータ管理としては、取り扱うデータによって下記の3つのいずれかの方法でデータを管理します。

  • Preferenceを使う。 <--主にアプリの設定値の保存などで使用します。
  • ローカルフォルダを使う。 <--画像や各種データファイルの保存で使用します。
  • SQLiteを使う。 <--独自のデータ管理クラスを実装して、アプリ側でデータベース処理が必要な場合に使用します。


開発の進め方について  開発途中でも実機確認用のapkファイル※をお送りします。

認識違いや操作感の確認、そして進捗状況の確認も兼ねて、開発途中でも御社の実機で動作確認が出来るapkファイルをお送りしますので、社内サーバに配置するだけで実機にインストールすることが出来ます。
※ apkファイルとは、Androidアプリのことです。Windowsでいえばexeファイルと同じようなものです。


アプリ申請手続きについて  Google Play公開をサポート致します。

ご要望があれば弊社にてアプリの申請手続きを代行致します。アプリ審査がないので半日~2日程度でGoogle Playに並びます。

開発実績について

NDAの関係で具体的な開発案件は開示ができませんが、下記の弊社開発実績について開発の考え方をまとめましたのでどうぞご参考にしてください。


1つのapkでスマホとタブレット対応にする作業  iOSアプリで言うユニバーサルアプリ化です。

スマートフォンアプリの開発の場合でも、基本設計としては将来タブレット対応に柔軟に対応できるようにFragmentベースで設計して、スマートフォン専用のレイアウトファイルのみを作成してスマートフォン対応として開発します。

将来タブレット対応が必要となった場合は、新たにタブレット用のレイアウトファイルを作成してレイアウトが変わる部分のコードを修正することで対応できるような設計を心がけております。


Push通知機能の実装  

最近のアプリ開発では、アプリ利用者へのリーチ手段としてPush通知が開発要件として付いてくるケースが増えてきましたので、開発実績も多くあります。 Androidの場合はGoogle Cloud Messaging (GCM)というGoogleのサービスを利用する形で実装するのですが、通常のPush通知の他に、iOSと同じような動きにしたいというご要望も多く、 アプリケーションがバックグラウンドにいるかどうかのチェックを行って、バックグラウンドの場合にのみデータをこそっと更新するiOSのサイレントPush通知にような動きをさせる開発経験もございます。


多言語対応のアプリ開発  

端末の言語設定をもとにアプリ側のメニューなどを多言語対応にすると同時に、サーバサイドのデータベースも多言語対応で設計して表示データも含めて多言語対応の業務用アンケートシステムの開発実績があります。


QRコードやバーコード読み取り機能の実装  

ZXingライブラリを使用して商品タグに印刷されたQRコードやバーコードを読み取って、社内データベースを更新する在庫管理用のアプリ開発の実績があります。 ZXingライブラリは、QRコードを読み取るだけでなくQRコードを生成することもでき、多くの種類のバーコードも読み込めるので非常に使いやすいライブラリです。


BluetoothやiOSのiBeaconなど各種通信機能の実装  

Bluetooth通信は、トンネル工事のひび割れなどの検査器具からBluetooth経由で送信されるデータを受信して検査状況をiPad上に表示するアプリの開発などで実績があります。 他にはカードゲームアプリで端末間で対戦する際の通信手段としてBluetooth通信の開発実績があります。

AltBeaconというApache License V2のライブラリを使用して、AndroidからiOSのiBeacon通信をできるようにする部分で実績があります。


Google APIとの連携機能の実装  

開発実績としてはカレンダーの連携処理とGoogle Mapsの表示などで利用しました。大まかな手順としてはGoogle Developer Console で 認証に必要な情報を取得して、Google Play services ライブラリをプロジェクトにインポートすることで、 Googleカレンダーや地図だけでなく、やGoogleが提供している様々なサービスをアプリから利用することができるようになります。


地図とGPS機能の実装  

Google Maps APIを連携させてトラックの荷積み・荷降しを本部から指示したり、現在位置を把握するための運送会社の業務用アプリとして開発しました。 GPS機能でトラックの現在位置をもとに荷積み・荷降し場所までの道順を地図上に描画して行き方を分かりやすくしたり、移動時間と距離を表示することで運転手を支援するようなアプリです。

GPS機能よりもっと正確に運行管理する必要がある開発要件では、あるカーナビメーカーが提供している車載搭載機とAPIサービスを利用するという方法もあります。


facebookやtwitter、Instagramなど主要SNSとの連携機能の実装  OAuth2経由でアクセストークンを取得してAPI連携させます。

主にアプリの認知度を高めるためにアプリからfacebookなど主要SNSへ投稿する機能を求められるケースがあります。

どのSNSの連携も概ね同じしくみで、デベロッパーアカウントを登録してOAuth2認証というしくみを使ってアクセストークンを取得してSNS側のAPIにアクセスする形で連携させます。 リクエストするとjson形式やxml形式でデータが返されるイメージです。 facebookのようにSDKが用意されている場合はそれをアプリに組み込むことでプログラミングがやり易くなっています。


Android端末のホーム画面に常駐するウィジェットアプリ開発  

イメージとしては、ホーム画面に常駐する形のウィジェットアプリで端末に話しかけると会話の内容を判断して回答を返すというパイロット版のアプリを開発しました。

これはandroid.speechパッケージ - RecognizerIntentクラスを使った音声認識処理の開発実績となります。

この音声認識部分での興味深い動きとしては、最近、Googleは80言語以上に対応し、どんなアプリケーションからでも利用可能でアプリケーションに「見る、聞く、翻訳する」ための機能が実装できるGoogle Cloud Speech APIを公開しました。 今後課金体系が導入される予定ということですが、これを利用することで音声を認識して何かを処理するという試作的なアプリ開発をお考えでしたらどうぞご相談ください。


Android NDKの実装  処理の高速化が主な目的です。

Android NDKは、Androidアプリの一部または全部をC/C++言語で開発するためのキットで、 Java言語は仮想マシン上で動作する関係でC/C++言語で記述した関数で作成した処理を高速化するために使用します。

C/C++からOpenCVを使用する部分(.apk内に含める形)でNDKを使用しました。ただしこの開発経験は試作レベルにとどまっています。 OpenCV Managerでも確実に使えるか不透明だったため、Google Playでは公開していません。


オープンソース OpenCVライブラリを使用した各種画像処理機能の実装  

ご存知の通り、OpenCVライブラリはiOSやAndroid、.NETなど様々なプラットフォームのアプリに組み込むことが出来る商用利用可の画像処理ライブラリです。 Android版はOpenCV-android-sdkをプロジェクトにインポートすることで利用できます。 弊社はこのライブラリを使って様々なアプリを開発してきました。その1例としてカメラで撮影した画像から名刺部分を切り出して、台形補正して長方形の名刺画像にしてサーバに送信するというアプリを開発しました。

このOpenCVライブラリは画像処理について非常に多くの機能を持っており、撮影画像をグレースケール化、二値化画像、セピア画像など様々な画像処理ができます。 電卓などの7segの数字を読み取るというサンプルアプリも作成中ですし、弊社のこれまでの開発経験よりライブラリの中身がある程度見渡せていますので、画像処理に関するアプリ開発をお考えでしたらどうぞご相談ください。


開発経験について from 1995

古くはWindows 95時代にリリースされたVisual Basic 4.0に遡ります。企業の業務システムの構築がオフコン主体からパソコンLANベースに移り始めたころ、中堅・中小企業の業務システムを請負開発する際にVisual Basic 4.0やVisual C++を使って開発しておりました。これが弊社の原点でもあります。1995年です。

その後、Visual Studioに統合され、2002年に.NET Framework 1.0がリリースされ、新しいC#言語でのWidnowsアプリ開発やWindowsストアアプリの開発にも着手し、現在に至っております。VB4.0から見た場合、20年ほどの開発経験を有しております。


開発ツール  Visual Studio 2013 Professional と Visual Studio 2015 Community

開発可能な守備範囲

現在はWindowsストアアプリやデスクトップアプリ開発、ASP.NET環境のサーバサイド開発をお請けしております。開発言語としては、C# / VB / C++で開発致します。


Windowsストアアプリ開発  

  • Windowsストアアプリが開発できますので、iOS/AndroidアプリをWindowsタブレット端末に移植致します。


デスクトップアプリ開発  従来の様々なexeプログラムも開発できますので、どうぞご相談ください。

  • .NET Frameworkを理解し、C#、VB、C++言語を使用してWindowsアプリケーションが開発できます。
  • オープンソース OpenCV APIを理解し、Windows向けの画像処理アプリケーションを開発することができます。


ASP.NET環境のサーバサイド開発  

  • ASP.NET MVC フレームワークを理解し、MVCベースのWebアプリケーションを開発することができます。
  • ASP.NET Web API フレームワークを理解し、ESTfulなHTTPサービスを構築することができます。

下記サポート窓口へどうぞお問合わせ下さい。

サポート窓口 アプリ開発担当 support@ec3.jp


Server-side Web Systems

システムの要件定義、基本設計から対応可能で、開発言語としては、Java / ASP.NET C# / PHP / Rubyなどサーバサイドの開発で使用される言語(いずれも主要フレームワーク実績あり)を開発守備範囲としております。左記はこれまでの開発実績例(一部)になります。
 
Node.jsなどサーバサイドJavaScriptを使ったサーバ構築も実績があります。
 
開発だけでなく、Amazon Web Services (AWS) サーバ構築および運用もサポート致します。

[ 開発経験 ]

取組み姿勢とプロジェクトの進め方

右記のような考え方で開発案件をお請けしております。即対応を基本にしっかりとしたサポートを心がけておりますので、アプリ開発やWebシステム開発のお考えがございましたら、どうぞお問合わせ下さい。