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We are Cloud Applications Developer

We are Cloud Applications Developer

 

必要なクラウドサービスを組み合わせてシステムをデザインし実装する力でサポートします。

Amazon AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platform、IBM Cloudなど、クラウドベンダー各社から猛烈なスピードで様々なクラウドサービスがリリースされる時代になり、 初期費用なし、契約期間の制限なし、使った分だけ支払う従量課金を基本にしたクラウドサービスはエンタープライズから個人まで規模を問わず様々な企業で利用されております。 優れた機能を持ったクラウドサービスを自由に組み合わせて、しかも使った分だけ支払う、必要なくなったら削除するだけという点が受け入れられているのだと思います。


私どもはお客様のニーズに応じて数多くのクラウドサービスの中から最適なサービスを組み合わせたデザインパターンをご提案し、 コストパフォーマンスの高い安定したWebシステムの構築と運用のお手伝いをさせて頂きます。 さらに、iOS / Androidアプリも弊社内で開発しておりますので、クラウドアプリケーションからモバイルアプリケーションまでの開発を一括でサポート致します。


「公式HPページを安価に運用したい」

例えば、「公式HPページを安価に運用したい」というご要望があった場合に、左記のようなデザインパターンをご提案することがございます。 Amazon Lightsailという価格競争力のあるVPSでWebサーバを運用する一例です。
ポイントは月額 3.5USDからのVPS環境の活用です。

「サブドメインを含まない独自ドメイン名でSSL接続ができて、Webサーバの死活監視ができて、メンテナンス時にはSorryページが表示できて、 DDoS攻撃などの対策も行いたい。しかも安価でレスポンスが良く安定した運用を」といったご要望です。


クラウドではない従来型のVPS環境では、それぞれの専用ソフトを個別にセットアップする必要がありますが、 クラウドの場合は予めサービスとして提供されているので、図⑤Route53にサブドメインを含まない独自ドメイン名を設定し、 ④ACMで無料で作成したSSL証明書を②CroudFrontに設定してSSL接続を可能にし、⑥WAFで作成したマネージドルールを②に適用して不正アクセス対策を施し、 ②でWebサーバの死活監視を設定し、さらに動的コンテンツのリクエストは①Lightsailに、画像リクエストは③S3に振り分けるようにし、 それぞれキャッシュ時間を設定することで①Webサーバのアクセス負荷を軽減した拡張しやすいVPS環境が構築できます。

機能の拡張例としましては、図にCloudWatchとAmazon SNSを追加して、⑥WAFのメトリクスをCloudWatchでモニタリングしてAmazon SNS トピックを作成してEメールやPush通知で不正アクセスを即通知することで、 不正アクセスに目を光らせることが出来ます。DDoS攻撃をいち早くキャッチして該当IPアドレスからのアクセスを止めるべきです。


「メルマガの作成がめんどくさい! 配信効果が把握できていない。。。」

こちらは「メルマガの作成がめんどくさい!」というご要望があった場合に、左記のようなデザインパターンをご提案することがございます。 Markdownでメルマガを作成してGitでレビューを行い、メール配信サービス SESでメルマガの配信、CloudWatchで配信効果の視覚化まで一気通貫で効率化しようという一例です。
ポイントはレビューのやり方の見直しと配信効果の把握です。


メルマガの作成手順としては、①CodeCommitで作業ブランチを切りMarkdownでメルマガを作成してpushして、プルリクエストを作ってレビューを依頼します。 指摘点はプルリクエスト上で行い、何度かの修正を経て承認されたらmasterブランチにマージすると②Lambdaがそのイベントをキャッチし、メルマガ用のHTMLファイルを③S3に保存します。 すると④Lambdaが起動されて保存されたHTMLファイルを⑤Eメール送信サービス SESに渡すことでメルマガが自動配信されます。 そして送信後に得られるトラッキングデータを⑥CloudWatchに渡してメルマガ効果を分析するという作成フローになります。


この作成フローにより下記のようなメリットが考えられます。

  • 慣れの問題もありますが、MarkdownによりHTML言語に比べて記述内容が単純化できます。
  • ①CodeCommitでメルマガの変更履歴が管理できます。
  • レビュワーの指摘点は①CodeCommitのプルリクエストで集約できるので、確認作業が効率化できます。
  • 承認が得られたメルマガ文書を①CodeCommitのmasterブランチにマージするだけで、②から⑤が自動で処理され配信されます。
  • 配信後のメルマガの開封数やクリック数、バウンス数、苦情数、拒否数などのトラッキングデータが手に入ります。
  • 開封数やクリック数などのトラッキングデータを⑥CloudWatchに渡せば、メルマガ効果を視覚化できます。


「ランディングページを安価に運用したい」

こちらは「ランディングページを安価に運用したい」というご要望があった場合に、左記のようなデザインパターンをご提案することがございます。


ランディングページを①CodeCommitで管理して、pushするだけで自動的に④S3にランディングページがデプロイされ、⑤CloudFront経由でランディングページが閲覧できるという一例です。
ポイントは月額10円からのS3静的ホスティング機能の活用です。


メリットは、上記のメルマガ作成と同様に①CodeCommitでランディングページの変更履歴が管理できて、レビュワーの指摘点がプルリクエストで集約できるので、確認作業が効率化できます。 そして承認が得られたら①にpushするだけで、②から④までのデプロイが自動で実行されて、④S3で安価に、⑤CloudFrontで効率よく配信されるという点です。


ランディングページが静的コンテンツであれば、③S3で配信することで大幅なコスト削減につながります。
AWS公式サイト https://aws.amazon.com/jp/s3-hosting/


「Amazonのレコメンド機能を自社の通販サイトにも実装したい」

こちらは「Amazonのレコメンド機能を自社の通販サイトにも実装したい」というご要望があった場合に、左記のようなデザインパターンをご提案することがございます。
ポイントはAmazon.comで実績のあるレコメンド機能の活用です。

通販サイト Amazon.comで長年使用されてきた評価の高い商品のレコメンド機能をベースにした機械学習サービス Amazon Personalizeにお客様の購買履歴データを学習させて、下記のようなレコメンドページを実装する一例です。 学習内容や学習頻度は費用感に合わせてカスタマイズ可能です。

  • 利用者ごとのおすすめ商品一覧ページ
  • 「この商品を購入した人は、こんな商品も購入しています」という類似商品一覧ページ
  • 各利用者の嗜好に合わせて商品リストの並び替えページ


クラウドが普及する現在、このようにお客様のご要望に応じて、必要なクラウドサービスを組み合わせてシステムをデザインし実装する力が求められています。 弊社はこの部分に注力して、クラウドアプリケーション開発を行っております。


作業の進め方としましてはご要望をお聞きし、まず上記のような構成図を作成して、各クラウドサービスで手に入る機能や費用感、拡張性、留意点をまとめた資料をご提供しすり合わせを行い、導入までのシナリオを描き担当したタスクをこなしていきます。
実作業として、AWS 管理画面からの設定作業と必要なアプリケーション開発のお手伝いをさせて頂いております。


請負開発に加え、サポートが必要な時間数 × 時間単価で、毎月継続して開発をサポートします。

毎月継続してサポートするメリットは、お客様のシステムを理解した即戦力になるエンジニアを毎月必要な時間だけ利用することができて、 運用中のサイトにクラウドの様々なサービスをどう取り入れどう活かすかを繰り返し機能改善して、実装の質とスピードを早めることが出来る点だと考えております。 毎月必要な時間だけ契約するという形で時間数の増減は柔軟に対応させて頂きます。


下記の作業内容でお客様のサイト運営・Webサービスを全力でサポート致します。その他、ご要望がございましたらご相談下さい。

  • 新規サイト・プロジェクトおよび運用中の既存サイトの機能改善や不具合対応
  • サイト運営における様々なシステムに関する課題点の改善(複数サイトのデータ連携など)
  • iOS / Androidアプリの機能改善やOSのバージョンアップに伴う不具合対応、アプリ申請代行
  • 新しい技術やサービス導入のための技術調査(クラウドサービス導入の費用感や課題点まとめ)
  • RPAツールによるデータ入力や収集などの定型業務の自動化(ブラウザ上での操作を自動化)
  • 社内の業務システムの改善(Excel、Accessを使った社内業務システムの機能改善)
  • サーバ環境の移設支援(オンプレミスとAWS連携やAWS全面移行)

リモートワークでの開発サポートとなりますので、下記のツールでプロジェクトを管理して意思疎通に努めております。

  • AWS Cloud9、VSCode、Visual Studio、Eclipse、Xcode、Android Studioでソース開発
  • Git(GitHub、AWS CodeCommit)でソース管理
  • Dockerで開発・実行環境管理
  • Backlogでタスク管理
  • ChatworkやSlackでコミュニケーション管理 ※Skypeやappear.in、Zoomも適宜活用

開発守備範囲(フレームワーク) ※30年以上システム開発業務に従事しております

  • Java(Spring)
  • C# / C++ / VB(.NET framework)
  • Python(Django)
  • PHP(CakePHP、Laravel)
  • Ruby on Rails
  • Node.js
  • AWS Lambda 経由で各クラウドサービス連携
  • Google Apps Script
  • MS Office VBA
  • Wordpress、EC-CUBEのカスタマイズ

クラウドの普及と5Gの幕開けをキーワードに新しい発想でiOS / Androidアプリを開発します。

iOSアプリについては、ソフトバンクからiPhoneが発売されたiOS3からiOSアプリ開発に着手し、 Androidについては、2010年「フローズンヨーグルト」 Android 2.2 FroyoからAndroidアプリ開発に着手しておりますので、10年近くの開発経験がございます。 この間、iOS / Androidのユーザインタフェースも機能も大きく様変わりし、さらにクラウドの普及と5Gの幕開けという流れの中で、スマホアプリ自体も新しい発想で作り替える 時期に来たのではないかと考えております。

「ソーシャルアカウントでログインできる写真共有 iOS / Androidアプリを運用したい」

例えば、「ソーシャルアカウントでログインできる写真共有 iOS / Androidアプリを運用したい」というご要望があった場合に、左記のようなデザインパターンをご提案することがございます。
ポイントはサーバレスでスマホアプリを運用する点です。
注)サーバレスとはAWSが運用管理するマネージドサービスだけで構築するという意味合いです。

処理フローとしては、写真共有アプリからFacebookアカウントでログインして取得したトークンを①Cognitoに渡すことで、①がFacebookよりトークンの有効性をチェックし、 一時的にAWSリソースにアクセスするためのクレディンシャル(セキュリティ認証情報)が発行されるので、それを使って②S3に写真を投稿します。 写真が投稿されたイベントを③Lambda関数がキャッチして、何がしかのポイントを付与するために④DynamoDBに投稿ログを書き込むと同時に、⑤SNSのトピックに写真が投稿された旨を登録することで、 ⑦ 写真共有アプリ利用者に一斉にPush通知されます。②S3は静的Webサーバとしても機能するので、アプリ利用者は通知バナーをタップすれば⑨S3より投稿された写真を閲覧することができます。 この時、閲覧できる期間を制限することもできます。


また、アプリ利用者全員に通知するのではなく、知人だけに知らせたいという場合は、⑧LINEアプリと連携してあらかじめ登録した特定のグループに写真を自動投稿することもできます。 または、⑤SNSを⑥Pinpointに置き換えて友だちという属性値を登録しておくことで、⑦友だちにだけ投稿した写真をPush通知することができます。 ⑥Pinpointはこの他マーケティングに活かせる機能も手に入るので、この写真共有アプリのデザインパターンは応用範囲が広いと考えております。 応用例として例えば、⑨矢印にCloudFrontを配置すれば、動画ストリーミング配信とチャットが可能になりますので、 2020年実用化予定の5Gのキラーコンテンツとも言われる動画コマースに応用できます。


このようにモバイルアプリも要所要所でクラウドサービスと連携することで、スクラッチ開発では採算が合わないような有益な機能をいち早く、低コストで実装することができて、安定した運用を手に入れることが出来るので、 モバイルアプリケーション開発でもクラウドサービスと連携した新しい発想でご提案しております。


開発守備範囲

  • Swift / Objective-C(Xcode)
  • Java / Kotlin(Android Studio)

イーシースリー・ドット・ジェーピー株式会社

EC3.JP Corporation

社訓

結果自然成

代表取締役

説田 吉宏

資本金

1,000万円

設立年月日

2002年10月8日

事業内容

  • クラウドアプリケーション開発
  • モバイルアプリケーション開発

所在地

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町403番地
FISビル2F

電話

075-778-5028

お問合わせ

support[at mark]ec3.jp